森川陽介の日常

最近写真を撮ることが楽しくなってきた

みなさん、こんにちは!

カウンセリングサービス森川陽介です。

今日の東京は気持ちの良い晴れの朝ですね。

梅雨明けしたらしい。

みなさんどうか、熱中症にお気をつけ下さいね。

最近の私は写真を撮ることが楽しくなってきています。

私の前職は写真家です。

しかし、30歳を過ぎた頃にアルコール依存症になってしまってから、私は写真を撮れなくなってしまいました。

なぜか、カメラを触ることも写真を見ることも嫌になってしまいました。

あんなに大好きだったのに。

私は心のどこかで写真というものを、失敗してしまった私の人生の象徴にしてしまっていたように思います。

だから、痛すぎて触れることができなくなってしまった。

以前とは違う感覚

去年の終わりに、私は新しいカメラを買いました。

普通の生活では明らかに必要がないレベルのハイスペックなカメラ。

そして、買ったはいいが、怖くて3ヶ月くらいほとんど触れない(笑)

しかし、4月辺りから、なんとなく妻を撮ったりしました。

https://morikawayosuke.com/archives/37889947.html

久しぶりに妻を撮ってみると、懐かしい感覚がしました。

20代の頃、私はほぼ毎日のように妻の写真を撮っていました。

それが日常だったように思います。

しかし、私たちは8年間全く写真と触れ合わない生活を送りました。

だから、すごく懐かしい感覚がしたんです。

と同時に、

以前とは違った感覚も感じました。

この8年間で、妻はとても美しい女性性が開いていました。

自由で、華やかで、慈悲深くて、自信に満ち溢れた姿。

私は夢中になって妻を撮っていると、すごく楽しい気持ちがしました。

嬉しくて、

ワクワクして、

喜びが心の奥から溢れるような感覚。

撮影が終わると、私は友人のまちゃこが以前、私に言ってくれた言葉を思い出しました。

「私はね、陽ちゃん絶対また写真撮ると思うよ」

なるほど〜。

人って本当に変化していくものですね。

とりあえず、流れに身を委ねよう。

というわけで、

みなさん良い週末を!

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